勃起能力低下で朝立ちはもうしないのか

朝立ちは毎日ありますか?

朝立ちがもし毎日しないのであればもしかすると不調かもしれません。

しないのは元気がないとき?

なくなったという人ももしかするといるかもしれません。特に年齢的に、若い頃に比べると全くしなくなった、減ったという人もいるでしょう。

しかし本来ならば生理的な減少ですので、男性であれば通常は日々しているはずです。

専門医に治療について聞いてみると、40代から50代で1週間に1回もないというのはちょっと健康的に問題があるのではないかと指摘されています。

20代や30代でないというのはきっとないでしょう。

毎日あるのが普通です。勃起能力低下を図る指標の一つとして、こうした毎日あるかどうかをチェックしてみることができます。

60代はなくてもいいのか?

ではもうセックスをしないので、勃起をしていなくてもいい、朝、立っていなくてもいいのかといえばそうではありません。60代でもある人はありますし、70代でもある人はあるのです。

もしないのであれば勃起する能力が既に衰えているか、何らかの原因によって勃起しない状態になっていると言えるでしょう。70代で現役でまだまだセックスをしている人ももちろんいます。また80代でも朝にたっている人入ると言われていますので、個人差は多少なりともあるでしょう。

何歳になっても多かれ少なかれ、あるのが一つの健康の指標ということになると思っておくといいでしょう。

基本的には何歳になってもあることが普通です。何歳になってもあるはずのものが、ないというのであればそれは体調のバロメーターとして、どこか調子が悪いのではないかということになります。

体調が悪いという実感がなかったとしても、ストレスが溜まっているのかもしれません。

また何か原因があるのかもしれません。

それがわからないことには対処のしようもありませんので、なぜそうなっているのか、それを明確にすることが大事かもしれません。せっかく体がSOSを出してくれているのですから、そのSOSをしっかりと受け止めることが大事でしょう。

SOSに気が付くことによって今後の自分の体調の変化を受け止めることにもつながり、それが大きな病気の予防にもつながることもあるからです。

大げさかもしれませんが、それくらい、勃起をするかしないかということは男性にとっては重要なこととなるのです。

毎日するのかどうか、そして何歳までするのかどうか、気になるところですが、基本はするはずなので、するかどうかしっかりチェックしておきましょう。