朝立ちの生理現象は誰でもある

朝立ちは男性の生理現象なので、誰でも起こるはずです。

もし朝立ちしていないということになれば何が考えられるのでしょうか。

考えられることは二つ

朝に勃起していない場合に考えられることとしては二つあります。

それはしているのに気が付いていないということが一つ目にあります。
その場合はそれほど深刻ではないでしょう。

そしてもう一つは勃起力が低下していることになります。勃起しない、つまりEDと呼ばれる状態かもしれません。

気がつかないことに関しては実は、当たり前のこと過ぎて、いつものことなので、気がつかない人は多いでしょう。気がつかなかっただけで実際はしているというのであれば特に問題はありません。

1週間に1回もない

もし1週間に1回も勃起しないということになれば、それは勃起能力がなくなっているのかもしれません。朝に勃起していることは性的な興奮とは関係がありませんので、生理的な減少です。

そのために性的な興奮をしていないからということは全く関係ありません。

セックスというのは勃起能力以外で、精神的なことも関係していて勃起しないことがあります。

しかし朝勃起することに対してはあまり精神的なことは関係ないのです。能力そのものの機能が低下している場合には勃起もしないでしょう。純粋な勃起するかどうかの能力を知る一つのバロメーターかもしれません。

もちろん体調が悪い場合には、勃起しないことはよくあることです。

オナニー、セックスをすることはできる人でも、実際朝には立っていないというケースはあります。

回数が少ないという人は今後減ることも考えられますし、それが勃起不全に繋がりEDになることもありますので、注意して見ておいたほうがいいのかもしれません。

勃起しているのかどうか確かめる方法についてですが、生理現象でレム睡眠時に起きると言われています。

浅い眠りです。しかし毎回レム睡眠の時に目が覚めるとは限らないので、もしかすると起きているけれど気がつかないことはありえます。レム睡眠時以外に起床した場合には、自覚しないこともあるので覚えておきましょう。

まずは1週間意識しながら朝目が覚めたときに勃起しているのかどうかチェックして記録に残すといいかもしれません。

もしあなたが朝にたっていないかもしれないと思った場合には、少し意識して調べる姿勢を取ったほうが安心かもしれません。立たないことは勃起不全になる兆候かもしれません。